知らないと危ない!  猫の室内事故ランキング【獣医師がやさしく解説】

知らないと危ない! 猫の室内事故ランキング【獣医師がやさしく解説】

完全室内飼いでも、猫はキッチンのやけど・誤食、洗濯機の閉じ込め、浴槽転落、落下事故、猫同士のケンカなど多くの危険にさらされています。事故はほんの数秒で起こりますが、環境を整えることで大幅に防げます。玄関やキッチン、階段をにゃんゲートで区切るだけでも安全度は大きく向上。猫の自由を守りつつ命を守る“エリア分け”が室内飼いの新常識です。
猫のその抜け毛 放っておくと危険! 【獣医師がやさしく解説】

猫のその抜け毛 放っておくと危険! 【獣医師がやさしく解説】

猫の毛球症は、抜け毛を飲み込むことで胃腸に毛玉ができ、食欲低下や吐き気を引き起こす病気です。軽度ならヘアボールとして吐き出せますが、詰まると腸閉塞や脱水につながり命に関わる危険もあります。外で暮らす猫は草木に体をこすって毛を落としますが、室内飼いでは特に注意が必要です。「短毛だから安心」とは言えず、日々のブラッシングや毛玉ケアフード、水分補給が最大の予防策になります。小さな習慣が愛猫の健康を守ります。